はり 鍼 | 整体は福井の「ハッピー・治療室」へ

はり 鍼

  • はり師・きゅう師の国家免許を取得してます。
  • 患者さんをみること、親子兄弟を診るがごとく、親身に思いやりをもって行います。
  • 患者さんの声を、大事にします。
  • 今の一番の苦痛を早く取り除きます。
  • 次に、根本原因を治すことを基本に考えます。
  • 一人一人の心と身体の状態と症状にあわせて、治療を行います。
  • 治療の特徴

    ① 痛くない

    ② 早く治る

    ③ 再発しない

    • 治ったときは、実力です。
      はり灸&整体は、いずれも自然治癒力で治ります。
    • 毎日しても、副作用がない治療です。
      雨降り・寒冷など気候や疲労・日常生活の動きなどの生活要因でも、症状が完全に出なくなるまで、何度も漆塗りのように治療ができます。
    • 定期的なお手入れ治療ができます。
      「調子がよい」状態で、お手入れされると、より強くなります。
      未病を治します。大病しません。免疫力があがります。
      ハリしたところは、新陳代謝がよく、柔軟になります。
    • 希望者に、温灸を指導します。
      自宅で毎日してもらうことで、治りが早く、再発を防ぎます。
    • 日常のささいな症状をハリ治療で治すことで、自然治癒力・免疫力が強くなります。

    はり治療のいろいろ

    はりきゅうの歴史は、それはもう、うんと古く、石器時代(1 万年前)にまでさかのぼります。今は、ステンレスのハリを使っていますが、当時は、石の先端をやりのようにとがらせた「へん石」や「骨はり」、「竹はり」を使っていました。又、火であぶった石や土を固めたものを身体に当てると温まるだけではなく、体の痛みが和らぐという事に気付きました。

    治療室で使っている、“温玉くん”みたいですね。

    さらに、ある部分に軽いヤケドを起こす程度の熱刺激を与えると、症状が軽減することを発見しました。

    はじめは、木の枝などを燃料にし、体の一部をあぶったりして治療していたものが、後に、ヨモギ(もぐさ)を燃料にするようになりました。

    日本には、中国から、仏教の伝来と共に、「はりきゅう」が伝わったんですよ。

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    はりが入る時、ほとんど感じない時と、感じる時があるのは、なぜ?

    人間の皮膚には、痛みを感じるセンサーがたくさんあります。痛点といいます。

    その他、接触を感じる圧点、熱さを感じる温点、冷たさを感じる冷点など、無数の感覚センサーが点在しています。

    細いハリでも、痛点に当たれば、“痛み”の感覚がでてきます。皆様が、よく縫い物に使われる、木綿バリは、太さ0.86 ミリです。ハリされたことのない方は、ハリをするというと、この「木綿バリ」をイメージするので、怖いんですよね。治療室で、通常使用しているハリ、いわゆる、赤バリは、0.16 ミリの細いハリです。木綿バリの5 分の1 の太さです。お子様や、敏感な方、顔など比較的敏感な部位にするハリは、更に細い、0.12ミリ( ←世界最細 ) の緑バリを使っています。

    実は、感度は、人によって、又同じ人でも日によって、違います。

    私たちの身体って、同じ状態っていうのは、実はないのです。毎回、毎回違うのです。コリのひどい時、皮膚表面の感覚が鈍くなっている時もあれば、気持ちがイライラしてたり、熱があったり、暑くて毛穴が開いている時もあれば、寝不足の時など、
    皮膚表面の神経が過敏になっている時もあれば、、、いろんな状態によって、皮膚の感度は違っているのです。
    特に、敏感で、ハリがいつもより“気になる痛み”になっている時、我慢なさらずに、教えて下さいね。“より細いハリ”にかえたり、“入れ方に注意”したりしてできる限り、“気持ちのよいハリ”を心がけたいと思っています。


    ハリが、なぜ効くの?

    ハリが身体の中に入ると、

    1. 筋肉のコリ (緊張している部分) がゆるむ。
      圧迫をうけていた、神経、血管、リンパの流れが開放 ⇒ 循環良くなる ⇒ 酸素・栄養が細胞にいきわたり、老廃物の排出が進み、神経の働きがよくなり、伝達速度も速くなる。
    2. 血球、リンパ球、血漿などの修理細胞、ばい菌やっつけ細胞 が集まってくる。
      身体の中の炎症、はれ、むくみ、組織の損傷が早く治る。
    3. 脳からいろいろなホルモンが分泌される。

    1~3が、身体の中で、おきることによって、筋肉のこり、組織の損傷、炎症、むくみ、神経不調、リンパ不調が原因の症状に、効果があります。具体的に下記のようなものです。

    腰痛、ギックリ、ヘルニア、坐骨神経痛、脚の痛み、つり、分離症,狭窄症、術後の違和感、首肩こり、寝違い、神経痛、吐き気、むちうち症、背中痛、けんびき、手のしびれ、握力低下、腱鞘炎、バネ指、膝痛、水たまり、変形性膝関節症、リウマチ、筋違い、捻挫、肉離れ、じん帯損傷、ひび骨折後遺症、筋肉痛、近視、ドライアイ、目の疲れ、目もらい、かすみ目、目痛、目のけいれん、視力回復、子供の仮性近視、耳鳴り、中耳炎、耳痛、難聴、蓄膿、風邪、喉痛み、花粉症、鼻炎、疲れからの歯の痛み、うき感、口内炎、舌のしびれ、顎関節症、歯を抜く前、抜いた後遺症、つわり、安産、脚のつり、お腹のはり、逆子、子宝、不妊、流産、原因不明の熱、痔、乳腺炎、生理痛、生理不順、不正出血、生理がこない、成長痛、喘息、中耳炎、夜尿、落ち着きない、いらいら、ソワソワ、不眠症、寝つきが悪い、多夢、胸のつまり感、喘息、のどのつまり感、股関節脱臼後遺症、変形性股関節症、足のつけねの痛み、がん、ヘルニアの手術後の違和感、むくみ、腫れ、しびれ、痛み、めまい、立ちくらみ、車酔い、のりもの酔い、ふらつき感、動悸、息切れ、不整脈、狭心症、低血圧、高血圧、低体温、自律神経失調症、更年期の不調、顔面神経麻痺、脳卒中後遺症、三叉神経痛、肋間神経痛、神経麻痺、たこ、魚の目、便秘、胃腸障害、膀胱炎他、夏バテ、ド忘れ、テスト前の頭の回転、大会前の運動神経アップ(^^)v、etc.


    温玉くん

    インドネシアのロンボク島からやってきた、癒しの温灸。薬用土と言われる、古くから薬として用いられた土を円形にして焼いて、更に日本で炭にしたものです。名付けて、温玉(おんたま)くん。もともと、炭は、人間の体にとても馴染みがよく、筋肉のしこりをゆるめる作用があるようです。古来より、病気治療に、石を熱くしてツボにのせる石灸がありました。温玉くんは、石灸と似ています。温玉くんの特徴は、蒸気を発するので、湿り気のある温かさがとても身体に優しくて、長い間温かいので、気持ちがよいという点です。筋肉のコリを緩めたり、血行がよくなるという効果があります。

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    近視

    仲良し中学生の二人。○○ちゃんと●●ちゃん。
    視力、メキメキ回復中!! よかった、学校の視力検査に間に合った(^^)毎回、治療前、治療後の視力を図っています。

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    ○○ちゃん 17 日間 計6回の治療 ●●ちゃん 13 日間 計4 回の治療
    治療前0.2/1.2 → 治療後1.2/2.0 治療前0.3/0.3 → 治療後0.7/0.7


    湿疹

    1 歳の女の子。皮膚科で、「湿疹」といわれ、いろいろな薬を試したけれども、なかなか治らず半年経過。
    かゆいので、顔や背中が゛ひっかき傷だらけ。「夜寝てても、かいているので、かわいそう」ってお母さん。こんなとき、「赤ちゃんのコロコロバリ」をしてみましょう。「コロコロバリ」は、身体の皮膚に刺さない、優しい赤ちゃん用のハリ。皮膚に接触させて、コロコロと転がすような治療法です。
    赤ちゃんも、背中にコロコロバリを受けると、気持ちよくて、よだれをたらす子もいる位です。
    この女の子、1 回の治療で、身体をあまりかかなくなって、7 割の引っかき傷が治り、お母さんも大喜び。「こんなことなら、早くハリすればよかったーっ」って。あとは、定期的に、コロコロバリをすれば、風邪にも強い、免疫力、抵抗力の強い体質づくりができます。

    小児ハリ 別名 「コロコロバリ」

    ☆どんな症状にきくの?

    「肝むし、乳はき、困ったな・・・」っていう、ヒヤキオウガンの宣伝覚えてますか?
    あの症状全般に、いいです。他に、「風邪」「熱」「食欲不振」「かゆみ」「アトピー」「喘息」「夜尿」「便秘」「夜泣き」「虚弱体質」などの治療が多いです。
    関西方面では、「小児ハリ」がさかんで、生まれたての赤ちゃんに、元気で丈夫に育つように、慣習としてしています。


    お問い合わせ・ご相談は TEL:0776-23-3299 メール:s@happychiryo.jp