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不妊

不妊の原因

不妊の原因は東洋・西洋医学によって様々な見方があります。東洋医学では身体全体を視野に入れた血流の停滞などを原因としており、西洋医学では不妊の原因となる部位を明確に定義づけています。

 

東洋医学からみた不妊の原因

東洋医学を通した不妊の原因は「血行不良」「免疫力低下」「生理不順」「内分泌異常」など諸々の症状が関係しているとしています。
これらの症状以外にも外因的なストレスなどに晒される事で、Fu 2015年4月号 当院掲載記事より内臓(臓器)の機能を調節する自律神経系がバランスを崩し、不妊状態を引き起こす事があります。

 

特に「生殖機能」や「内分泌系」は自律神経系が不安定だと大きな影響を受ける部位です。
ストレスや2015-02-10体の不調による緊張状態は「交感神経過緊張」という自律神経系の失調状態を引き起こしますので注意が必要です。

 

また、「骨盤の歪み」が子宮・卵巣への血流を阻害して不妊を引き起こすおそれもあります。姿勢や座り方、重心のかけ方によって骨盤に歪みが生じている場合は、骨盤内の生殖器をもとの場所に落ち着かせるための矯正をしながら血行不良を解消する必要があります。

 

西洋医学からみた不妊の原因

西洋医学では検査を重ねながら、不妊の原因を突き止めて対処していきます。下記は大きくあげられる不妊の原因となります。

・子宮の原因による不妊
・頸管の異常による不妊
・卵管の障害による不妊
・卵巣の障害による不妊
・感染症による不妊
・高プロラクチン血症による不妊
・男性が原因による不妊
・その他原因不明による不妊

 

 

不妊の改善方法

不妊

妊娠しやすい体作りは節度ある生活を送ることが重要です。自分では気づかない、日常生活で損なわれていた健康を少しずつ取り戻して妊娠に最適な状態へ身体を整えましょう。

 

身体をしっかり温める

冷え性など身体の基礎体温が著しく低い場合は、ホルモンのバランスを崩し、生理のリ
ズムを乱すおそれがあります。入浴する場合もシャワーだけにせず、湯船でしっかり
と体を温めましょう。

 

下半身を締めつるような下着、衣服を着用しない

骨盤への圧迫を軽減させましょう。また、ハイヒールは腰の角度を崩してしまうおそれ
がありますので着用は控えましょう。

 

栄養の取り方に気をつける

甘いものを食べ過ぎるとホルモンバランスを乱し、排卵障害を引き起こすおそれがあり
ます。また、体を整えるためにも栄養バランスには気をつけましょう。

・カルシウム:ストレス防止
・ビタミンA:身体の活性化
・ビタミンB:スタミナアップ

 

 

リラックスする

不妊治療はゴールが見えづらく、患者様は不安や焦りを感じがちです。トレスを溜め込んでしまう事は、自律神経系のバランスを乱し、臓器を過度な緊張状態にしてしまいます。その結果、ホルモンの抽出が不規則になり不妊状態に陥いるおそれがあります。
逆にしっかりと休養をとり、リラックスする事はドーパミンやセロトニンなど安らぎ感をもたらす神経伝達物質が脳内に分泌され視床下部と脳下垂体を活性化させます。この部分は自律神経系やホルモン分泌のバランスを司り、生殖器の状態にも大きな影響を与えます。
適度な運動をしたり、音楽を聴いたりして、のびのびとリラックスしましょう。

 

 

不妊の治療方法

当院では鍼灸治療をもとに患者様の身体を赤ちゃんの生まれやすい体質に改善する不妊治療をいたします。不妊の原因は様々な症状が関連している事が多いため、母体の基礎となる健康状態を安定させる事を第一に当院は施術いたします。
鍼灸は病院での避妊治療と併用されるケースも多く、患者様にとって最適な自然体を見定めながら、如何に不妊と向き合うか模索する治療法でもあります。

 

 

子宝教室開催のお知らせ ★毎月開催中!

「子宝教室」は毎月開催しております。ふるってご参加ください。

Fu 2014年10月号 当院掲載記事より

 

Fu 2014年12月号 当院掲載記事より

 

Fu 2015年1月号 当院掲載記事より

 

Fu 2015年2月号 当院掲載記事より

 

Fu 2015年3月号 当院掲載記事より

 

Fu 2015年4月号 当院掲載記事より

 

Fu 2015年5月号 当院掲載記事より

 

Fu 2015年6月号 当院掲載記事より

fu_1506

 

Fu 2015年7月号 当院掲載記事より

fu_1507

 

Fu 2015年8月号 当院掲載記事より

fu_1508

 

Fu 2015年10月号 当院掲載記事より

fu_1510

 

Fu 2015年11月号 当院掲載記事より

fu11-2015

 

Fu 2015年12月号 当院掲載記事より

fu12-2015

 

Fu 2016年1月号 当院掲載記事より

fu01-2016

 


お問い合わせ・ご相談は TEL:0776-23-3299 メール:s@happychiryo.jp

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