逆子(安産) | 整体は福井の「ハッピー・治療室」へ

逆子(安産)

逆子の原因

逆子(安産)

逆子の原因は現代医学ではまだよく解明されていません。母体側の諸条件が要因となる場合が多く見られますが、ハッピー治療室では「骨盤の歪み」「足の冷え」「お産の準備の神経伝達の不十分」といった症状が逆子の原因としています。

 

母体側の要因としては子宮内の容積が狭いと、赤ちゃんの動き回る(胎動する)スペースがとれず逆子の状態から姿勢を変えらない場合があります。逆に子宮が広すぎても赤ちゃんの姿勢が定まりづらく逆子になってしまう場合があるため注意が必要です。

 

また、逆子の違うタイプとして頭を横にしている赤ちゃんもあり、横子と言われていますが逆子と同じく治療によってなおります。

 

母体側の要因

・狭骨盤
 小柄な女性に多く、骨盤が小さいことから逆子の可能性が高い

・前置胎盤
 安産の妨げとなる位置に胎盤が定着している状態

・子宮筋腫による子宮圧迫
 筋腫によって子宮の容積が狭くなる状態

・双角子宮など、子宮の奇形
 子宮の形がハート型にくぼみのあるなど、赤ちゃんの動きの妨げる可能性が高い

・羊水過多(過小)
 羊水が多すぎるため子宮が広くなり逆子の可能性が高い
 (※逆に少ない場合は赤ちゃんの動きを妨げる可能性が高い)

 

逆子の改善方法

逆子(安産)

安産のための「逆子休暇」

逆子は母親がしっかりと体を休められない状態が続くと引き起こしやすいとされています。原因は赤ちゃんに送る栄養が不十分になってしまうため、赤ちゃんが逆子状態から体位を変える力がないためと予想されています。安産をするためにも赤ちゃんの居心地の良い場所作りが何よりも母体の状態を良くする事が重要です。「逆子休暇」という言葉があるほど、妊娠時の母体は栄養と休息が重要です。精神面でのストレス解消も含めて、しっかりと身体を暖かくして休めましょう。

 

日常生活で気をつけたい「逆子対策」

赤ちゃんがお腹にいる間の母体はひとりの体ではありません。ちょっとした疲労やストレスの影響を最も受けやすいのは母体より赤ちゃんの方かもしれません。日常生活のなかでお腹の赤ちゃんが逆子から体位を変えやすいようケアしましょう。

 

・楽な姿勢をとる
 母体にとって楽な姿勢をとる事は赤ちゃんにとっても楽な姿勢になります。
・身体を締め付けない
 過度な締めつけのある服装は控えましょう。特にお腹周りの締めつけがちなガードルや腹帯は着用を控えましょう。
・ストレスを溜めない
 ストレスは交感神経を優位にします。自律神経のバランスが乱れると子宮の筋肉が収縮しますのでリラックスしましょう。

 

逆子の治療方法

当院では患者様の妊娠状態に合わせて治療を行います。治療はお母さんの身体をはり灸と整体をして整える事がメインとなります。

鍼灸をメインにした施術では足の小指の爪の際にある「至陰」と呼ばれるツボを刺激

するなどして、お腹の中が赤ちゃんの動きに最適な状態になるよう促します。

大事なのは逆子になっているとわかれば、一日も早くはり灸治療に入ってもらうことです。逆子のまま日にちが経過すると、赤ちゃんがお腹の中でどんどん大きくなり回転するスペースがなくなります。

 

予定日近くでも逆子治療を

逆子は早いうちに治療すれば治る確率が高くなりますが、臨月で逆子と診断されたときも諦めずにまずは治療をしてみてください。予定日ぎりぎりでも逆子が治るお母さんもおられます。また腹壁が柔らかい方、羊水が多い状態の方の逆子が治ってる症例がございます。

 

当院は逆子をはじめ不妊・未妊に悩むお母さんのための「子宝治療」で妊娠しやすい身体作りを応援しています。(「子宝治療」ページを読む


お問い合わせ・ご相談は TEL:0776-23-3299 メール:s@happychiryo.jp

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